top of page
technology-gf763e2d32_1920_edited.jpg

よくある質問

市職員や他の自治体から多く寄せられる質問について回答しています。

DXってなんのこと?

DXは「デジタルトランスフォーメーション」の略です。企業や行政などの組織や活動、社会のあり方、私たちの暮らしなどが、デジタル技術の活用や浸透により大きく変わっていくことをあらわした言葉です。
デジタルは水や電気と同じくらい、私たちの暮らしに必要不可欠なものになってきました。デジタルをうまく使って、今より便利な暮らしを実現していくことを目指します。

自治体DXって何からはじめたらいいの?

総務省は「自治体DX推進計画」の中で、自治体が重点的に取り組む事項をいくつか挙げていますが、中津市では、まず市職員自らが「変革(トランスフォーメーション)」していくことが最も重要だと考えています。
ツール操作研修、意識醸成、事例共有を組み合わせた伴走型支援により、職員一人一人のレベルアップと全庁的な改革に取り組んでいます。

業務をデジタル化する際に注意しておいた方がいいことってある?

今までの業務をそのままデジタルに置き換えるのではなく、必ず業務の手順や手法を見直すことがポイントです。
見直しの際には、「慣習より効率化を優先する」ことはもちろん、場合によっては「制度自体を変える」必要があることも。
「集めるデータを最小限にする」「紙をなるべく使わない」「決裁フロー」の3点は見直し必須項目です。

うちの部署にはデジタル化できる業務は無いんだよね。他所はどんなことやってるの?

DXは私たちの暮らしが変わることなので、暮らしに関わる部署、つまり市のすべての部署がDXの対象です。
各部署で実際に検討・開発・運用されているサービスに関する情報は、庁内報「行革だより」や中津流DXのWEBページなどで紹介されているので、参考にしてください。

デジタル化すると職員が減らされるんでしょ?

「機械ができることは機械にさせる」というのは当然です。

そもそも、人口減少局面にある自治体の職員数がこれからも「減らない」という考えは楽観的すぎると思います。
人でなければできない業務に注力するためにも、デジタル化による業務効率化を進める必要があります。

デジタルに弱いので新しいツールを入れても使いこなせそうにないです。

デジタルに関する知識や技術は個人差があるため、すべての職員が同じようにデジタルツールを使いこなすようになるには時間がかかります。
中津流DXでは、プロトタイプ作成・業務フロー見直し・運用の代行など、各部署が自走に向けて無理なくデジタル化に取り組めるよう、サポートを充実させていますので、いつでもご相談ください。

オンライン申請をはじめても紙の申請はなくなりませんよね?手間が増えるだけじゃないですか?

子育て世帯向けや事業所向けの申請では、オンラインを選択する割合が過半数を超えます。それだけニーズがあるのにやらない理由はもはやありません。
オンライン導入時には一時的に負荷がかかりますが、デジタル化による効率化と業務見直しによる効率化のセットで業務負荷が低減できるケースも多くあります。

デジタル化にどれだけニーズがあるのかわかりません。

利用者にとって手続きの選択肢が増えるオンライン化は、メリットしかありません。また、紙媒体で提供していた情報をデジタル化することに関しても、「からあげマップ」や「プレミアム商品券利用可能店舗マップ」など、非常に多くの方に利用されるサービスが生まれています。
どんなサービスでもまずは試しにやってみて、利用者の声を聞きながら改善していく姿勢が大事です。

デジタル化しても高齢者はなかなか使えないでしょ?

頑張って使ってみたいと思う方たちにはスマホ講座などを充実させていますが、スマホを持たない方にとっても、家族や周りにいる人がデジタルツールを使うことで間接的に恩恵が受けられます。
また、自分ひとりでは難しくても、誰かに教えてもらいながらであれば利用できるケースも多くあると考えられるため、デジタルツールの操作をサポートできるような仕組みも考えていきます。

bottom of page