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「行かない・書かない」窓口へ!

上下水道部総務経営課 是石





チャレンジした内容


排水設備指定工事店申請については、申請者が庁舎の窓口で申請する必要があります。

持参するものを忘れたり、提出書類に不備があった場合、庁舎を何度も往復することがあります。また、対応する職員も少数のため窓口業務負担も大きく、両者にとって負担が大きい仕組みです。

 

「行かない・書かない」窓口を実現したい!


申請手続きをオンラインで行うことで、庁舎に来る必要がなくなり、職員も窓口対応する時間がなくなり、時間に縛られず申請受付・審査を行うことができます。

また、手続きを行う際に必須項目の入力漏れがあった場合などは、エラー表示が出るので内容に不備がある申請を減らすことができるほか、不備があった場合でも市側で修正できる部分については、申請者に確認した上で対応することもできます。


申請者の負担が減り、職員の負担も減るまさに一石二鳥の取り組みです。


 

チャレンジャーからの一言


申請者の来庁する負担をなんとか軽減したいと思い取り組みました。

紙の申請は記入箇所が多いため、オンライン化する際に質問項目が多くならないように重複する項目はなくしていきました。

また、申請形式をファイルアップロードする方法と直接入力する方法を選択できるように分けるなど利用者目線にたって作成しました。




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