• 中津市 行政経営改革・デジタル推進課

健診受診率向上を目指して

更新日:5月16日

地域医療対策課 穐吉



チャレンジした内容


中津市の特定健診受診率は大分県下でも低く、特に40~50代の昨年度の受診率は約16%と低く、壮年期では心疾患や脳血管疾患における標準化死亡比が全国平均より高くなっており、若い世代の健康管理や重症化予防が必要です。

近年は新型コロナウイルス感染拡大もあいまって、特定健診の受診率はさらに低下してきたため、受診しやすい環境整備のため、年間の健診日程をGoogleカレンダーで作成したほか、オンラインフォームと連携し、日程確認から予約までをスマホで完結できる仕組みを構築しました。



チャレンジャーからの一言


初めてカレンダーの作成を行いましたが、方法を覚えると簡単に作成でき、他の事業にも利用できると感じました。当課では、若い世代を対象とした事業が多く、ネット予約やカレンダーを活用することで、さらに利用しやすくなることが期待できるため、デジタル化を進めていきたいです。

 

【新しいチャレンジ 3月1日追記】


当課では、健診や健康教室、親子で参加する教室など、様々な事業が電話や来所での予約となっています。すべて紙媒体での管理としているため、電話を受けてから予約名簿に記入をする作業が発生しており、利用者も開庁時間中に連絡する必要があるなど不便だったことから、オンライン予約を導入しました。

​作成したオンライン予約フォーム

  • ママパパクラス予約

  • 糖尿病予防教室予約

  • 乳幼児健診欠席・変更申請

DX School研修の一環として、当課で使用可能なフォームをいくつか作成し、活用にむけて課内で共有しました。

運用することで予約電話が減り、事務改善につながると考えています。また、働く世代にとっては、ネット予約を導入することでより利用しやすくなることが期待されます。



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