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中津流DX活用術Vol.9

更新日:2023年11月7日

~ 電子予約で安心おくやみコーナー ~


市民に身近な「中津流DX」


中津市では、デジタル技術を用いることで市民の生活をより良いものへと変革する「中津流DX(デジタルトランスフォーメーション)」を進めています。

中津流DX活用術では、中津流DXで開発した市民に身近なデジタルサービスを活用方法をご紹介します。

皆さん自身のスマートフォンやパソコンで気軽に使えるサービスです。



第9回のテーマは「電子予約で安心おくやみコーナー」です。



大切な家族が亡くなると、悲しい気持ちと同時に「何をすればいいのだろう」「どんな手続きが必要なのだろうか」

といった不安に駆られると思います。



そんなとき中津市は、「必要な手続きの負担軽減」で、市民の皆様に寄り添い不安を和らげます。


「手続きをデジタル化して、できるだけお待たせしないようにします」


具体的には、

  • 「おくやみコーナーの電子予約」

  • 「デジタルツールを活用した関係部署間での連携」

でお手続きが簡単にできます。



「おくやみコーナーの電子予約」・・・



(おくやみコーナー予約受付フォームの画面)


【メリット】

  • 「市役所に来て手続きを終えて帰るまでの時間短縮」   

  • 「申請書記入箇所の削減」


予約申請フォームに亡くなられた方に関する情報を入力すると、各種申請様式に反映する仕組みとなっており、重複して書く手間や時間を減らします。



「デジタルツールを活用した関係部署間での連携」・・・



【メリット】

  • 「手続きの見える化」


予約申請フォームに入力された情報をもとに、手続きが必要な部署の集約を行います。

業務用チャットを活用するため、複数の部署にまたがる場合も短時間で集約を行うことができ、市役所へ来る前に手続きが必要な部署や持参物をお伝えすることができます。これにより、持参物が足りず再度市役所へ行くこともなくなります。



デジタルツールを活用した経緯

おくやみコーナーの窓口対応を行う中で、遠方からや忙しい中で時間を作って市役所に来る方々の負担を少しでも減らせないかと考えるようになりました。「時間の短縮」や「再度来る手間を減らす方法」を模索する中で、デジタルツールを活用して「市役所での待ち時間」や「申請書への記載する時間」を減らす方法に至りました。対応する職員にも余裕がでてくるため、より親切丁寧な対応に繋がっています。




いつでもどこでも予約可能


電子予約のため「場所」を選ばず、「いつでも」手続き可能です。



 中津市ホームページ 「おくやみコーナーのご案内」



中津市が進める“中津流DX”


このように、生活の中に溶け込んだデジタルに順応したサービスを創造・転換していくことが我々行政に求められています。


〜 デジタルによる恩恵を全ての市民に 〜


そんな思いで様々な分野においてデジタル化を図り、人の温もりが必要な場面に注力できる“中津流DX”を進めていきます。



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